
1971年生まれ東京都出身のラッパー。キングギドラのメンバーとして1995年にデビューする。日本語ラップの礎を築いたグループとして高い評価を得つつも、翌年にグループは活動を休止。1997年にシングル「真っ昼間」をリリースし、ソロアーティストとしてメジャーデビューを果たす。その後は、日本を代表するヒップホップアーティストとしてさまざまなシーンで活躍。1999年に客演として参加したDragon Ash「Grateful Days」では、「俺は東京生まれHIP HOP育ち / 悪そうなヤツは大体友達」というリリックでヒップホップと自身の存在を日本中に広めた。また、2006年に発表したアルバム「The New Beginning」で、アメリカのトッププロデューサーであるSWIZZBEATZやSCOTT STORCHと共演。さらに2008年には、ラッパーとしての活動20周年を記念して武道館ワンマンライブ「Zeebra 20th Anniversary The Live Animal in 武道館」を開催している。2011年12月14日に「Black World / White Heat」という2in1アルバムをリリース。