
2000年4月、橋本絵莉子(G, Vo)を中心に徳島で結成。2002年3月、橋本の高校の同級生だった福岡晃子(B, Cho)が、翌2004年4月に福岡の大学でのサークルの先輩にあたる高橋久美子(Dr, Cho)が加入し、以降はこの3人体制で地元徳島を中心に活動を展開する。同年6月にリリースした自主制作音源「チャットモンチーになりたい」が大きな話題を呼び、音楽専門誌などで大きく取り上げられるようになる。2005年11月、ミニアルバム「chatmonchy has come」で、Ki/oon Recordsよりメジャーデビューを果たす。2006年春には初の全国ツアー「smoke on the ご当地'06」を開催し、その人気を全国区へと拡大する。同年1月には初のフルアルバム「耳鳴り」をリリースし、オリコンウィークリーチャート10位を記録した。2008年春、初の日本武道館ワンマンライブを2日間にわたって開催。チケットは2日間とも完売し、大成功を収めた。その後も精力的な活動を繰り広げるが、2011年9月29日の地元・徳島でのライブを最後に高橋が脱退。その後は橋本と福岡の2人体制で活動を継続し、同年11月からは対バンツアー「チャットモンチーの求愛ツアー♡」を実施した。2012年2月1日より、3週連続でシングル「満月に吠えろ」「テルマエ・ロマン」、初のベストアルバム「チャットモンチー BEST ~2005-2011~」をリリースする。