
1968年生まれ、大阪在住のアコースティックギタリスト。オープンチューニングやタッピング奏法を駆使した独自のスタイルをポップに昇華させ、国内外から高い評価を集めている。中学2年からギターを弾き始め、1999年にアルバム「押尾コータロー」で遅咲きのインディーズデビュー。BGMとリスニング双方に対応するメロディアスな作風が評判を集め、2002年にはアルバム「STARTING POINT」でメジャー進出。その音楽性故かテレビ番組やCMとのタイアップも多く、インストミュージックをより身近にした功績は大きい。