
1993年に五十嵐隆(Vo,G)を中心に結成。当初は4人編成で「SWIMS」というバンド名で活動していたが、1996年にボーカリストが脱退し、五十嵐が新たにボーカルを担当。これを機にバンド名を「Syrup16g」に改名する。生と死など内相的で重苦しいテーマを題材にした歌詞と、欧米のギターロック/オルタナバンドにも通ずるサウンドで高い評価を得る。2002年にベーシストが現在のキタダマキに交代し、アルバム「coup d'Etat」でメジャーデビュー。その後も精力的な活動を展開し、2004年10月には日比谷野音ワンマンを大成功させる。2007年12月のライブで、翌2008年3月に行われる日本武道館公演をもって解散することを発表。同年1月にはラストアルバム「Syrup16g」をリリースする。