
本日9月4日発売のジャンプスクエア10月号(集英社)より、一色登希彦の短期連載「Dust to Dust ~はじめの1000マイル~」がスタートした。また「SUPREME読切」シリーズには、前作「彼の殺人計画」から1年ぶりに鬼頭莫宏が再登場している。
「Dust to Dust ~はじめの1000マイル~」は、亡くなった祖父が残したオートバイを届けるためアメリカに渡った少年が、バイクにのめり込んでいく姿を描いた作品。初回となる今号は、センターカラー75ページの大ボリュームで登場している。
一方鬼頭の読み切り「風の王」は、パイプオルガン職人の作ったロボット“風の王”を操る少年を描いた物語。付属する1ページのインタビューでは、今冬よりイブニング(講談社)で描く「のりりん(仮)」や、good!アフタヌーン7号(講談社)よりスタートする「なにかもちがってますか(仮)」など、今後の連載についても語っている。
なお10月3日発売のジャンプスクエア11月号では、前田理想のちょっぴりHなラブコメ「Dr.るっる」が連載開始。また雷句誠による注目の読み切り「Class Room」が掲載される。
dododod [Twitter]:コミックナタリー - SQ.10月号、一色登希彦新連載&ぼくらの鬼頭再登場
2009年9月5日 7:39